信仰・希望・愛‐①信仰
March 19, 2009Post language: <日本語>
2009/03/19
信仰・希望・愛‐①信仰
聖書にこんなことが書かれています:
「ですから、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。」(Ⅰコリント13:13)
改めて、この箇所がどれだけ大切か実感しました。
だって、いつまでも残るもののはずなのに、保つのが一番難しい気がするから。
将来に不安を感じる時期って誰にでもありますよね。
わたしは最近がそのピークです。
ここ数週間、いろんなことを考えます。
でも、今ここで語られたのは、「信仰」を持ちなさいということだと思います。
それは、この箇所を読んでからです→
へブル3:7~11
「きょう、もし御声を聞くならば、荒野での試みの日に御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。あなたがたの父祖たちは、そこでわたしを試みて証拠を求め、四十年の間、わたしのわざを見た。だから、わたしはその時代を憤って言った。彼らは常に心が迷い、わたしの道を悟らなかった。わたしは、怒りをもって誓ったように、決して彼らをわたしの安息に入らせない。」
心を閉ざしていたわたし、証拠を求めて疑っていたわたし、心が迷っていたわたしに
信じることの大切さを教えてくれました。
神様を信頼して、信じていくことをこれからも体験していきたいですね。


